猫 食道閉塞

   
  

猫の病気

食道閉塞

  

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病気 

   「食道閉塞」 



猫は胎児期、大動脈という太い血管で食道が取り囲まれています。

猫の出産のころに状態は変化して、

猫が誕生するときには、猫の食道は大動脈に阻害されない形になります。



猫の食道閉塞は、分娩後も、

この大動脈に食道を囲まれる状態のままになってしまう場合が起こります。

猫の食道が圧迫されて狭くなり、

その結果 食べたものが食道に詰まりやすくなる病気です。



症状としては、よだれの量が多くなります。

食道が狭くなることによって、猫は食後にいつも吐くようになります。



猫の食道閉塞の治療は、外科手術になります。

猫の食道閉塞の手術の前後には食事は流動食になります。



食道から胃に流動食が無理なく流れるように、

たった姿勢のまま食事をさせたりします。



手術の後、猫が回復してからも、

猫が自然に後ろ足で立つ姿勢になるような姿勢で食事をさせる。

食べ物の入ったいれものは、高い位置に置いてたべさせるとよいですよ。







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